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長女の友達が検察官に

長女の高校時代の友達が検察官になるみたいです。長女がそう言っていました。その友達は、長女の高校時代、ぼくの家(長女の部屋)に2回ほど、泊まりに来て、夕食をともにした女子です。

大学受験では、最難関大学を目指しましたが、残念な結果に終わりました(うちの次女も同じ)。大学卒業後、中央大学法科大学院に入り、最初の司法試験で、なんと、合格者の上位3割に入り、・・・(途中経過はわかりません)・・・検察官に内定したようです。おめでとうございます。

長女の友達ですけど、ちょっと、誇らしく思えてしまう、ぼくがいました。


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by koubaidou | 2017-08-16 20:57 | 日々あれこれ

4年目の夏スクが終わった

4年目の夏スクが終わりました。

たぶん、最後の夏スクになると思います。

受講したのは、手形・小切手法。

試験は、予想通りの問題でした。

第一問は、用語の意味を問うもので、ぼくは「約束手形とは」どのようなものか、と予測していましたが、「設権性」が問われたので、問題なく記述することができました。無因性、設権性、文言性、と初日の最初に学習したので、よく覚えていました。

第二問も・手形理論と・手形の裏書(選択課題)の事例問題だったので、前者を選んで手形理論の学説を記述して、持論を書いてきました。
契約説を支持しながら、契約説では保護しきれない第三者の保護について、権利外観理論で、助けることができる、という結論を導き出しました。



試験問題は、講義のなかで、それなりにしぼることができるような発言もあったので(ぼくにとっては)、やさしい良い先生でした。

たとえば、「いろいろな学説があるけれど、判例の学説を支持する必要はなく、自分の考えを書けばいい」とか、・・・・・この発言って、ぼくたちに、レジュメをみれば、出題範囲の予測ができるでしょ、との温情だろうと、ぼくは、かってに思っています。

事例問題は2問中1問を選択するということで、ぼくは、手形理論と白地手形だろうと思っていました。手形理論は的中しましたが、白地手形はでませんでしたね(手形法の本質を理解していないことが露呈してしまいました)。

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今回の夏スク費用概要
ホテル宿泊費 約30000円
交通費 7000円
食事費他 8000円
スーツケース宅配費 1500円
スク代 6000円
合計 52500円

地方からスクーリングに行くには、けっこう費用がかかりますね。




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by koubaidou | 2017-08-15 22:16 | 卒業までのみちのり