短スク・長野

10月14日から16日の3日間、長野市で行われた民法2(物権)のスクーリングに行ってきた。


1日目 物権序論、 2日目 物権変動(不動産)、 3日目 物権変動(動産)他が
おもな講義内容だった。


試験は、参照物なしで、試験問題は問題用紙1面に小さな文字でうめつくされていた。
具体的には、○×問題が5問と記述問題が2問で、問題文を読むだけでもトータルで5分以上
かかった気がする。


先生からは試験の範囲は示されなかったけれど、1日目と2日目の講義の中で、
「判例を覚えておくように」とか「今の言葉の意味を察してくださいね」とか、
ある意味、試験内容を暗示させる発言があったので、3日目は熱心に講義をしてくれている
先生には申し訳ないけれど、試験対応の内職をしてしまった。



試験問題は、具体的事例を解く形式で、判例理論を理解していれば、難易度は高くはないと
感じたけれど、「何々について論じよ」的な問題を想定していた人は、ちょっと戸惑ったかもしれない。


僕は内職で、レジュメに記載されていた設問に対しての判例法理をひたすら学習していたので、
試験自体は30分程度で書き終えることができた(よくできたという意味ではありません)。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のスクーリングにかかった費用

スクーリング代 約10000円
交通費   約20000円
ホテル代  約20000円
食事代他  約5000円
宅配便代  約2000円 スーツケースはホテル・自宅へはクロネコで送っています。重いですから。
映画代   約2000円 1日目の夜に今話題の「君の名は」を見てきました。いい映画でしたよ。
合計    59000円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by koubaidou | 2016-10-17 23:42 | スクーリング
<< 世界文化遺産 ひとり >>