会社法

GW中に書き上げた
会社法第一課題、株式会社の特質が【A】で合格。


持分会社との相違点を挙げる必要がありますが
以下を書けばなんとかなりそうです。

・株式会社の大きな特質は、社員の地位が細分化された株式であること
・社員は出資額までしか会社債権者に対して責任を負わないこと(間接有限責任)
・所有と経営の分離→公開大会社に多い(定款に株主が取締役・・・)
でも、SBやファストリなどは、大株主(創業者)が経営していますが。
・出資額の譲渡や社員の退社

などなど、そして、株式会社の本質(存在意義)をまとめあげれば◎
株式会社の本質は資本主義社会の本質ともいえそうです。

なぜなら、日本が持分会社のみの社会であったならば、
現在、どのような社会になっていたかを想像すればわかると思います。


参照した本は「入門map会社法」、この本は株式会社のポイントがわかりやすく
解説されています。会社法はこの本のみ購入、その他の本は県立図書館で借りました(7冊)。

ぼくはこのようにしてまとめました。

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5月15日までに合否判定がでてくれれば、科目試験を受けられたけど・・・
インストラクターの先生も忙しいのだろう。

心新たに、7月にチャレンジいたします。

レポート合格率 17/20×100  85%


最後になりますが
投資と、レポート作成は自己責任です。
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by koubaidou | 2015-05-19 22:11 | レポート
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