卒論は租税法

白門1月号に、2015年度から租税法が新設されるとのこと。

卒論の題材を憲法の何かにしようと考えていたけど、
租税法に変更しようと思う。

卒論提出は、2016年3月期以降許可。
タイミング的にも問題は生じない。


税は、すべての国民に関係するものだし、税の種類も多い。
社会の変化における税制の変化や
しかも、他国の税制と比べることもできる。


税制そのものは、国家において、「国民の富の再分配の入り口」に位置するものなので
ある程度の公平性が求められると思うが、ひずみも多い。


でも、再分配の出口のほうが、大きなひずみがある。特に自民党政権に戻ってから・・。

これからの日本は、経済的弱者は、さらに住みにくくなるだろう。
ただ、世界的に見れば、まだまだ住みやすい、いい国だと思う。
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by koubaidou | 2014-12-30 00:54 | 卒業までのみちのり
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