卒業に向けて

僕が中大・通信に入学した理由は、自分の能力を確認するためだ。

10年ほど前に、慶應義塾通信(法・政治)に入学したが、
慶應義塾は1回のスクーリング期間が長くて、
入学早々、卒業は無理だと判断した。

6年ほど、授業料を払い続けていたが、最後は授業料未納となり
除籍となった。

慶應義塾では、自分の能力を試す前に、(6年かかったが)却下されてしまった。
レポートの課題を見ることもなく、教科書を開くこともなく
僕の慶應通信はおわってしまった。

※中大に入ってから慶應義塾の教科書・債権総論と西洋史を
レポート作成のため、初めて開いた。




中大通信に入学した理由は、卒業率がそれなりに低いこと。←(これは重要)
学ぶ学問が法律であること。
そして、高3の次女が法律家(判事とのこと)を目指しているため、
それなりの会話ができるだけの、法律的知識の獲得のため。

僕が、僕自身に課している課題は、最短で卒業すること。(3年次編入のため2年間)
そのためには、最短卒業するための最適解を見つけなければならない。

法律の条文を理解するのはとても重要なことだと思う。でも、すべての法律の条文を
理解するのは不可能だ。

中大法学部教授数を数えれば、一人ですべての法律を理解することが
困難であることはあきらかだと思う。


結局のところ、僕が中大で学ぶ意味は、
社会生活において発生する課題(解決しなければならない問題)に対して、
限られた時間のなかで、対応・処理・解決できる能力を高めるためだ。

法律の知識は必要だけれど、最重要ではない。
知識(情報)はスマホで簡単に手に入る。
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by koubaidou | 2014-12-27 00:38 | 卒業までのみちのり
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